このたび、2027シーズンより始動する東京レジスターズの投手コーチに、坂本工宜氏が就任いたしましたので、お知らせいたします。
坂本 工宜(さかもと こうき)投手コーチ プロフィール

1994年8月19日生まれ、滋賀県出身。
関西学院高等部、関西学院大学を経て、2016年のプロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから育成4巡目指名を受け入団。2019年には支配下選手登録を果たしました。
2019年オフに読売ジャイアンツを退団後、2021年から2023年まで関西独立リーグの兵庫ブレイバーズでプレー。
その後、2024年からは読売ジャイアンツでアカデミーコーチや女子野球チームのコーチを歴任し、選手の育成・指導に携わってきました。
NPBおよび独立リーグでの選手経験と、幅広い世代への指導経験を生かし、東京レジスターズの投手陣の育成・強化を担います。
坂本工宜投手コーチ コメント
「このたび、東京レジスターズの投手コーチに就任することになりました坂本工宜です。
新たにスタートするチームの一員として、歴史の第一歩に携われることを大変うれしく思っています。
これまでNPBや独立リーグで選手として経験してきたこと、そして指導者として学んできたことを生かし、選手一人ひとりと向き合いながら、それぞれの可能性を最大限に引き出せるよう全力で取り組んでまいります。
勝呂監督のもと、選手たちとともに成長し、ファンの皆様に応援していただける、強く魅力あるチームをつくっていきたいと思います。
東京レジスターズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。」
東京レジスターズは、勝呂監督を中心とした新たな指導体制のもと、2027シーズンに向けたチームづくりを進めてまいります。
今後とも東京レジスターズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。