このたび、2027シーズンより始動する東京レジスターズの初代監督に、勝呂壽統氏が2026年11月1日付で正式に就任いたしましたので、お知らせいたします。
勝呂 壽統(すぐろ ひろのり)監督 プロフィール

1963年9月23日生まれ、千葉県出身。
千葉商業高校、日本通運を経て、1986年のプロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから5位指名を受け入団。
内野手として読売ジャイアンツ、オリックス・ブルーウェーブ、大阪近鉄バファローズでプレーし、NPB通算691試合に出場しました。
現役引退後は、大阪近鉄バファローズ、福岡ソフトバンクホークス、読売ジャイアンツ、オリックス・バファローズなどのNPB球団をはじめ、信濃グランセローズ、香川オリーブガイナーズ、高知ファイティングドッグスなどの独立リーグ球団でも指導者を歴任。
長年にわたり、守備・走塁を中心とした選手育成とチーム強化に携わってきました。
豊富な経験と指導実績を生かし、東京レジスターズの初代監督として、2027シーズンに向けたチームづくりを担います。
勝呂壽統監督 から応援いただいているファンの皆様へのメッセージ
「このたび、東京レジスターズの初代監督に就任することになりました勝呂壽統です。
新たなチームの歴史が始まる、その第一歩を監督として任せていただくことに、大きな責任とやりがいを感じています。
これまでの選手・指導者としての経験を生かし、選手一人ひとりの力を最大限に引き出しながら、全員が一丸となって戦える、強く魅力あるチームをつくっていきたいと思います。
そして、ファンの皆様、地域の皆様に応援していただける、愛されるチームを目指してまいります。
東京レジスターズの新たな挑戦に、ぜひご期待ください。応援よろしくお願いいたします。」
東京レジスターズは、勝呂監督のもと、2027シーズンに向けて新たな一歩を踏み出します。
チームの歴史がここから始まります。
今後とも東京レジスターズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。