お知らせ

東京レジスターズ 本加盟契約締結式を開催

2027年4月、あきる野での開幕戦開催を発表

2026年9月16日(水)、あきる野市役所にて「東京レジスターズ」の本加盟契約締結式が開催されました。

締結式には、ルートインBCリーグ代表取締役社長の上野馨太氏、東京レジスターズCCO(チーフ・コミュニケーション・オフィサー)の槙原寛己、初代監督の勝呂壽統、代表取締役の内田廣輝が出席。球団の今後の展望や、地域とともに歩んでいくチームづくりへの思いを語りました。

(写真左から、東京レジスターズ初代監督勝呂壽統、代表取締役内田廣輝、ルートインBCリーグ 上野馨太社長、東京レジスターズCCO槙原寛己)

 

槙原寛己CCO「球団を多くの人に知ってもらいたい」

球団の立ち上げから携わってきた槙原寛己CCOは、本加盟契約の締結を受け、「本契約を締結できたことを非常にうれしく思うと同時に、これから開幕に向けて準備すべきことも多く、身の引き締まる思いです。球団の立ち上げから携わってきたので、今はワクワクする気持ちでいっぱいです」と現在の心境を語りました。

さらに、「東京に新しいプロ野球チームが誕生したことを、まだ知らない方もたくさんいらっしゃると思います。積極的に情報を発信し、東京レジスターズをより多くの方に知っていただきたい」とコメント。球団の認知拡大に向け、積極的に情報発信していく意欲を示しました。

 

勝呂壽統初代監督「地域とともに歩んでいくチームをつくる」

勝呂監督はチームづくりについて、「BCリーグが掲げる地域密着の理念のもと、私たちも地域の皆様とともに歩んでいくチームをつくっていきたい」とコメント。

「野球が上手にできるということだけではなく、地域の一員として皆様に親しみを持っていただき、応援していただける選手、チームであることが大切」と語り、野球を通じて地域とのつながりを深め、地域に愛される球団を目指していく考えを示しました。

 

2027年4月、あきる野で開幕戦開催へ

東京レジスターズ代表取締役の内田廣輝は、あきる野市やリーグ関係者への感謝を述べるとともに、約1年半にわたる球団設立への歩みを振り返りました。

「BCリーグにはこれまで東京を本拠地とする球団がなく、リーグとしても東京に球団をつくりたいという思いがありました。私たちも、東京に新たなプロ野球チームをつくりたいという思いからスタートしました。ここまでの1年半は決して簡単な道のりではありませんでしたが、リーグ関係者の皆様、そしてあきる野市をはじめとする行政の皆様など、多くの方々のご協力によって本日を迎えることができました」と感謝を伝えました。

また、2027年4月17日にあきる野市で開幕戦を開催すること、来月から球団事務所をあきる野市へ移転することを発表しました。

締結式当日、あきる野市役所に東京レジスターズを歓迎する横断幕が掲げられていたことにも触れ、「横断幕を見て、地域の皆様に喜んでいただける球団にしていくことの大切さを、これまで以上に強く感じました」とコメント。

さらに、「まずは開幕を市民の皆様に喜んでいただき、3年後、5年後に『ここにプロ野球チームが来てよかった』と言っていただける球団をつくっていきたい。土曜日、日曜日になったら『今日は野球を見に行こうか』と思っていただくことが当たり前になるような、地域の日常に根付いたチームを目指していきます」と、開幕、そしてその先を見据えた球団づくりへの決意を語りました。

 

 

東京レジスターズは、野球を通じて地域に新たな楽しみや交流を生み出し、地域の皆様に愛される球団づくりを進めてまいります。

2027年4月の開幕に向け、チーム一丸となって準備を進めてまいります。

今後の東京レジスターズに、ぜひご期待ください。