東京レジデンシャルのCCOを務める、槙原寛己氏のYouTubeチャンネル「ミスターパーフェクト槙原」にて、2027シーズンからチームを率いる勝呂初代監督、坂本コーチをご紹介いただきました。
今回の首脳陣招聘にあたっては、槙原CCOにも人選の段階からご尽力いただき、
そのご縁を通じて、勝呂監督、坂本コーチに新たな船出をともにしていただくこととなりました。
動画では、槙原CCOから両氏をご紹介いただくとともに、それぞれの野球人生や指導者としての考え方、当球団で目指していくチームづくりなどについて語られています。
「誰と、最初の一歩を踏み出すのか。」
2027シーズンからルートインBCリーグという新たな舞台へ挑む球団だからこそ、
最初にどのような指導者を迎え、どのようなチームをつくっていくのかは、
これからの球団の文化を形づくる大切な第一歩です。
その初代監督を務めるのが、現役時代に読売ジャイアンツ、オリックス、近鉄でプレーし、
引退後も長年にわたり指導者として選手育成に携わってきた勝呂壽統氏。
そしてコーチには、関西学院大学野球部から育成ドラフトを経て読売ジャイアンツへ入団し、
一軍登板まで自らの力で道を切り拓いてきた坂本工宜氏を迎えます。
二人の指導者とともに、東京レジデンシャルは新たなチームづくりをスタートします。
野球に挑戦する若者たちに新たな可能性を提供し、選手たちがここからNPB、さらには世界へと羽ばたいていくこと。
そして、地域の皆さまに愛され、子どもたちが憧れを抱くことのできる球団をつくっていくこと。
「TOKYO TO THE WORLD.」
東京から世界へ、野球の力で未来を拓く。
動画では、ニュース記事だけでは伝わらない三氏の関係性や、それぞれの人柄、
これから始まるチームづくりへの想いも感じていただけます。
野球ファンの方はもちろん、これまで野球にあまり馴染みのなかった方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。
東京レジスターズの「最初の物語」が、ここから始まります。